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ビジネスのキモと呼ばれるオファーで大事なものに4つの質問というものがあります。
これは、アメリカの有名なインターネットマーケッターのMark Joynerの言葉です。
その4つの質問とはこれです。

1.What are you trying to sell me?(あなたは私に何を売ろうとしているの?)

これは、あなたが売るものをお客に対して、はっきりと伝えることの重要性を説いています。
一体何を売りつけようとしているのかわからないと不安だけしか残りませんからね。
そういったことを明確にした状態でオファーを出していかなければいけないんです。

2.How much?(それっていくらなの?)

価格も明確にしなければいけません。
まぁ、これは当然ですね。
その費用に対して得であると認識してもらうように価格提示していかなければいけません。
そうじゃないと、買おうという気持ちにはなりません。
費用対効果と言う部分をしかりと認識してもらうようなオファーである必要があるのです。

3.Why should I believe you?(私はあなたを信用してもいいの?)

ビジネスで大事なのは信用です。
これは昔から言われていることです。
信用できない人にはお金を払いたくないですよね。
そして、それが高額であればあるほど、その度合いは高くなります。
魅力的なオファーを作らんがために、耳障りの良いことばかり書いていると、お客は「本当?」と不安が出てきます。
なので、信用してもらえるような証明を提示しなければいけません。
後で書きますが、返金保障とかフリーサポートとかが、それに当たります。
他にも理論をしっかり書くとか、他の人の推薦とか、資格だとか、色々あります。
どれが自分の扱う商品と自分の信用度を上げるために必要かを探り、オファーにて提示していくかが大事です。

4.What’s in it for me?(私に何の得があるの?)

これは1つ目と2つ目の質問と少し内容が近いですが、少しだけ違います。
これは1つ目と2つ目の質問がプロフィット(目に見える利益)であるのに対して、4つ目の質問はベネフィット(目に見えない利益)を指します。
つまり、他の商品と比べて値段が安いとかではなくて、その商品を買うことによって、どういう効果があるのかということを伝えるのです。
ブランド物のバッグとかでしたら、それを持つことによって得られる高級なステータスを得るというのが、それに当たりますし、投資系の情報商材とかでしたら、投資のスキルを得ることでお金に困らない生活を手に入れることができる、とかです。

このベネフィットもいかに上手く伝えるかで成約率が変わってくるのでしっかりと伝えられるようにしましょう。

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