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よくアフィリエイにて量産ツールと呼ばれるものがあります。
これの功罪について考えてみました。

一口に量産ツールといってもピンからキリまであります。
しょうもないサイトを量産したところで大した効果は期待できません。

しかし、最近は凝った作りのサイトを量産するツールも増えてきました。
というか、それぐらいじゃないと売れないのだと思います。

けど、何ぼ凝った作りでも、結局は量産ツールである以上、同じテーマを取り扱ったサイトが乱立すれば、埋もれてしまいます。
場合によってはSPAM判定を喰らうこともあります。
そうなってしまったら、検索エンジンからの集客は期待できません。

そもそも量産ツールはSEO効果を見込んで作られていることが殆どですので、本末転倒ですね。

なので、私個人としては量産ツールというのは買うべきではないと思っています。
しかし、量産ツールという存在自体を否定することではありません。

というのも、一般に流通してしまうから、結果的に似たようなサイトが乱立してしまい、効果が得られないという状態になってしまうからです。
つまり、販売者しか得しない状況ですね。

この状態にならないためにするべきことは、自分で量産ツールを作るということです。
そして、自分だけで使う。

簡単そうに言ってしまいましたが、これがちょっと難しいです。
というのもプログラミングの知識が無いと出来ないからです。
ただ、今の世の中外注というのもあります。
少し値は張りますが、それで、それ以上儲けられる確信があれば、出来ます。

ただ、一つ、量産ツールでサイトをたくさん作ると管理が難しくなります。
アクセス客へのフォローなどをしっかりしていきたいスタイルを目指しているなら、少数のサイトをしっかり管理していくようにしていくほうが良いでしょう。

どちらも良し悪しかもしれませんが、私個人としては、少数精鋭で展開していく方が良いと考えています。

ただ一つのサイトだけに集中するんではなくて、やはり、2,3のサイト運営は目指したいところですね。
というのも、一つだけだと、そのサイトで取り扱っている商品のASPが停止されたり、サーバが停止したりしたときに大打撃を受けてしまいますから。

リスク分散の意味も兼ねて、自分が出来る範囲内で、同時進行で進めていくことが大事なのです。

全く別のジャンルでも良いですし、似たようなジャンルでも良いです。
ただ、似たようなジャンルだと、別の自分のサイトを関連サイトとして紹介できるので、客を循環させる方法が取れるので良い部分もあります。
もちろん、全く別のサイト運営だと、幅広く客を集められるということもできます。

そこらへんも考えて、どういうサイトを作っていくか考えていくのも大事ですね。

この記事に対するコメントの受付は終了しています

この記事コメント

sicx様、コメントありがとうございます。

全くその通りだと思います。
中身の無いコンテンツサイトは素通りされてしまう運命にあります。
サイトアフィリエイト等を展開するのであれば、充実したコンテンツが必須です。

楽をして稼ぎたいという人間の欲求が、量産ツールというソフトを魅力的に感じてしまうのですが、実際は、それじゃ楽に稼げないという真実を知っておかなければいけませんね。

sicx様が仰るように、訪問率の上昇、つまりリピーターの獲得こそがビジネスを行っていく上で最大の目的でもあります。

新規顧客の獲得も、もちろん大事ですが、1回きりにせずに、何度も利用していただけるようなサイトを作ることこそが、何よりも大事だと、私は考えています。

そのためには、どうすれば良いかということを常に考えビジネスを展開していくことがとても大事です。

SEOによって得られるアクセス数よりも、LPOによる成約率アップが大事なんです。

これは量産ツールではなかなか出来ないところだと思うので、手間がかかったとしても、私はこちらを選びます。
量産ツールが出回るということは、
逆に手作業派にとってはチャンスかもしれませんね^^

確かに量産ツールを使えばSEOにおいて
通常よりもスピーディーな上位表示が可能かもしれません。

でも、上位表示されたブログのコンテンツが不十分であれば

「ん?このブログにはたいした情報が無いな」

と考えて即座に検索結果に戻り、
より下位表示のサイトを閲覧するだろうと思います。

僕も何かネット上で情報を調べる場合、
まともな情報が得られるまで、どんどん検索結果の
下位表示サイトを見て回ります(*бーб*)

最終的には上位100サイトくらいまで
調べ尽くすケースも珍しくありませんw

結局のところ、上位100位までを独占する
量産型役立たずサイトは無視されてしまい、
101番目に表示される良質なWEBコンテンツが注目され
お気に入り登録→リピート訪問率上昇
という結果になるのではないでしょうか…?

賛否両論あると思いますが、僕はこのように感じました。


提供:ビジネスブログのe売るしくみ研究所..