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インターネットでモノを買おうと思ってもなかなか不安が消えないときがあります。
それは、目に見えない部分でのリスクというのを感じてしまうからです。

いつだってお客様は本当に大丈夫だろうか?と思っています。
私たちは、そんなお客様の不安を取り除くためのアクションを起こさなくてはいけません。
それをリスク・リバーサルといいます。

リスク・リバーサルは本来お客様側が受けるリスクをこちら側で引き受けると言うものです。
なので、いざ商品を買おうというときに出てくるリスクをこちらで引き受けることによって、お客様の負担をなくしていこうというものです。
そうすれば、お客様は商品を買うことに対するためらいというのが緩和されていきますので、成約へとかなり近づけさせることができるようになるのです。

じゃあ、どういうのがリスク・リバーサルなのかというと、有名なのは返金保障ですね。

買って効果がなかったら、そっくりそのまま代金を返金いたします!

というような感じで返金保障をつけておけば、お客様の心理としては『だったら安心かな』という感じになります。
アフィリエイトでは、なかなかこういったことは出来ませんが、その場合は、取り扱っている商品が返金保障の対象なのか調べて、そうであるならば、サイト上に返金保障しています、といったことを書いておくと良いでしょう。

ただ悪質なところは、返金保障と書いておきながら、全く応じないという業者もあります。
アフィリエイトする際は、その業者が本当に信用できるかどうか判断したうえで、取り扱ってください。
もし、それを怠っていると、その商材をアフィリエイトして販売したあなたに対して、返金メールがくることもあります。
それに対しての判断は人それぞれですが、そういう業者を紹介したということであなたの信用度が減ることは疑いようがありませんので気をつけてください。
特に、今はネットで口コミでどんどん広がっていく時代ですからね、そうやって一度落とした信用はなかなか回復しません。

他には、商品に対する保障ですね。
電化製品とかは壊れても、購入後何年以内だったら無償で修理交換いたします。というのが有名ですね。
これなら、安心して購入できますよね。

それから、分割払いとかもそうです。
一度に大金を払わせるんじゃなくて、月々にいくらみたいな感じで購入する際の垣根を低くすれば、抵抗感はなくなります。
最近は情報商材の販売にも、この方法が使われてきています。
情報商材は高いもので、20,000円とか30,000円ぐらいしますからね。
6回払いで初回5,000円とかだったら安心できますね。
そこに返金保障とかつけてもらえれば、5,000円で買ってみて、内容があれだったら期間内に返金保障を求めればいいのです。
応じなかったら、然るべきところに相談するとともに翌月以降の支払いを拒否するなどすれば良いでしょう。

このように、お客様が本来引き受けるはずだったリスクを可能な範囲内でどんどん引き受けることによって、購入に対する抵抗感ななくなりますし、そこまでしてくれているということが信頼感へと繋がります。

これらを駆使して、お客様との間での信頼感をどんどん構築していけるようにしていきましょう。
あなたのウリは何ですか?

これがズバっと言えたりするとブランディングしていく上でも役立ちます。

他のお店ではなく、あなたから買うメリットっていうのを作り上げるとともに、認知してもらわなければいけません。
そうじゃないと、お客さんがあなたから買う理由がありませんからね。

他の人が出しているオファーとの差別化を図るのです。
大事なのは3点です。

・高い費用対効果
・売り文句
・信頼性

この3点を抑えておきましょう。

先ず1つ目の費用対効果についてですが、これはあなたが取り扱っている商品の値段に対して、それに見合うだけの効果を得られるのかどうかということを感じてもらわなければいけません。
10,000円払っても、3,000円ぐらいの価値しかないものしか手に入らないとしたら、誰も買わないですよね。
それよりも、感覚的には20,000円でも30,000円にでも感じてもらえるような商品だとしたら、10,000円で買いたいと思いますよね。
お得感とかも織り交ぜつつ、価格に見合うだけの価値があるということをアピールしていくことが大事なのです。

2つ目は売り文句。キャッチコピーとかですね。
ズバンと心に響くようなキャッチコピーがあれば、あなたが扱っている商品に対して興味を持ってもらえますよね。
そこで、1つ目の費用対効果を認知してもらうのです。
何だって、実際に見てもらわないことには何も始まりませんから。
秀逸な売り文句であれば、それだけで売ることもできるぐらい強力です。
しかし、それだけだと単発になってしまいますので、継続して顧客でいてもらうためにも、費用対効果を示し、次もここで買いたいと思ってもらえるようにしなければいけないのです。

3つ目は信頼性。
何度も書きますが、ビジネスで大事なのは信頼性です。
オファーを出しても、それが信頼できない人からのものだったり、そのままスルーしちゃいますよね。
どんなにキャッチコピーが良くても、この人は信用できない、なんて思われたら見てもらうことができないわけですから、何も始まりませんね。
そこで、キャッチコピーによって興味を持ってオファーを見ていただいたお客さんに対し、いかに自分が信用できるかということをアピールしなければいけません。
リスクリバーサルを用意するなどして、お客さんが抱えるリスクを極力無くすように働きかけるなどが一般的です。
よくあるのが返金保障とか試供品提供とかですね。電話やメールでのサポートなどもそうです。
とにかく、商品を買うことに対して障壁になりそうなことを取り除いているということをきちんと伝えれば良いのです。

以上の3点に気をつけてみて、あなたのウェブサイトに来たお客さんに対して、自分のウリというのを存分にアピールすると良いでしょう。


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